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反改憲ネット21が編集したどこからでも読めるQ&Aの本第2弾。
いまなぜ有事法制か?その問題点は何か?
有事法制が問題になっている今、あらゆる有事法制必要論に答え、様々な疑問に対してQ&A形式でわかりやすく編集された「有事法制Q&A」が緊急出版されました。
コラムも充実、表・グラフや巻末に資料も豊富に盛り入れ、今必読の1冊です。
全国有名書店にてご購入戴けます。
また反改憲ネット事務局でもご注文承っております。(消費税無し・送料別途)
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<内容構成>
はじめに〜弓削 達
第1部 有事法制って何? 何が問題?
1.有事法って何? それをつくることの意味は?
2.有事法制三法案に見る有事法の根本的問題点
3.「有事法」ではなく「平和的生存権」を保障する法律を
第2部 有事法制 Q&A
「備えあれば憂いなし」?/ これまでなかったこと自体がおかしい?/
そもそも国を守るために軍隊って必要なの?/「万一攻められたらどうするの?」/
「不審船やテロに備えるために必要」?/「超法規的措置をとらないために必要」?/
たとえ人権や民主主義が制限されても必要?/いまなぜ有事法制か?
●コラム 「国民生活の危機」への「備え」を欠如した小泉政権
「現代の大本営」−安全保障会議の強化
第3部 どうなる? 私たちの生活
1.「有事関連三法案」が制定され、適用されたら・・・
運輸労働の現場では?/医療現場では?/自治体職員は?/あらゆる業種が動員される/
統制される通信・放送 / 私たちの生活は?
2.日常生活から変わる
教育現場はどうなる
●コラム すでに戦争協力を襲いられている運輸業者
戦争協力がすすむ医療現場 / NHKの報復戦争報道とかつての大本営発表
メディア規制三法案 / 石原都知事「三国人」発言と東京都防災訓練
第4部 有事法制ではなく憲法の実行を
いま私たちにできることは / 憲法第九条を世界に広げ、実行させよう
あとがき〜生活を奪い、日本列島の壊滅を招く「有事法制」〜元山 俊美
●資料「三矢研究」/「国家総動員法」/ ナチス「授権法」/
日米安保共同宣言/
「新ガイドライン」と「周辺事態法」/ テロ対策特別措置法 /「武力攻撃事態法案」
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